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ミクロくんは、パソコンのデスクトップ上にこっそりと生息している「なごみ系」の生物です。とにかくビックリするほど小さいのが特徴。
飼い主の肉眼ではその姿が見られないのですが、カンサツツールを使って拡大すればしっかり観察することができます。
デスクトップのどこかに隠れているミクロくんを、探し出してくださいネ。(小さいおかげで、仕事中にデスクトップで飼っていても上司に見つからないので安心!)

ミクロくんの世話はとっても簡単です。ただデスクトップで遊ばせておけばいいのです。エサをあげる必要もありません。機嫌よく遊んでいるのを観察して、勝手になごませてもらう、というわけです。

ミクロくんは、気が向くと飼い主に話し掛けてくれます。「好きな色は?」などと質問を投げかけるときもありますヨ。「そろそろ休んだら、あは」なんて、誘惑してくるときも・・・。

ミクロくんはネットワークを介して、あちこちに遊びに行くことができます。また、いつかは死んでしまいますが子孫を残してくれます。

ミクロくんを育てることによって、飼い主の世界も広がっていくのです。


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「ミクロくんとの付き合い方5箇条」

ミクロくんは、エサをあげる必要がなく気楽な生き物ですが、より楽しく付き合っていために以下の5箇条をチェック! ぜひ試してみてくださいネ。

その1 「パソコンを使うべし」
ミクロくんはマウスクリック数、キー入力に応じて成長します。つまり、仕事をしたりメールをたくさん打ったりすると、どんどん育つわけです。グラフモードとカウンターモードを利用すれば、自分のクリック数とキーボード入力数をチェックすることができますヨ。

その2 「ときどきかまってあげるべし」
ミクロくんは基本的には世話要らずですが、全然かまってあげないとイジケてしまうかも。たまには話相手になってあげると喜びます。話し掛けてきたときに返事をすると、その言葉を覚えちゃいます。気まぐれな割には案外カシコイんです、ミクロくんって。

その3 「可愛い子には旅をさせよ」
ミクロくんはネットワークを介して、他のパソコンに住むミクロくんのところに旅行することができます。仲良しを訪ねるだけでなく、飼い主の知らない新しい相手と友達になることもありますヨ。旅先で覚えた新しい言葉を披露してくれるかも。

その4 「最期までみとってあげるべし」
ミクロくんは年をとると死んでしまいます。でも、ナント死ぬ前にタマゴを産んで子孫を残していってくれるのです。この時期に気が付かないと、知らないうちにミクロくんがいなくなって、新しいタマゴだけがデスクトップに残っている・・・なんて悲劇(?)も。しっかりみとってあげてくださいネ。

その5 「子孫繁栄に励むべし」
死んじゃったミクロくんは、このホームページのお墓へ自動的に埋葬されます。初代、2代目、3代目と歴代のミクロくんがズラリと並びますヨ。子孫繁栄に励めば、あなたのミクロくんが歴史ある名家になる!?


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